中小企業・個人事業主のための補助金相談窓口
その投資、補助金で
軽くできるかもしれません。
ホームページ制作、設備の入れ替え、AIツールの導入。使える補助金を無料で調べ、中小企業診断士が事業計画づくりから採択後の手続きまで伴走します。
プロに相談する理由
補助金は、申請すればもらえるものではありません
主要な補助金の最新の採択率は34〜64%です。どの制度でも、申請者の多くが不採択になっています。
主要な補助金の最新の採択率
各制度の最新の公表値ものづくり補助金と新事業進出補助金は、3社に2社が不採択です。
審査は計画書の質で決まる
審査項目と加点項目に沿って、強み・市場・数字の根拠を示す必要があります。
小さなミスで対象外になる
対象外の経費を計上したり、交付決定の前に発注したりすると、補助を受けられません。
採択後も手続きが続く
交付申請、実績報告、数年間の事業化状況報告まで、専門家なら継続して支援できます。
3問で診断
あなたの事業で使えそうな補助金
答えを選ぶと、候補の補助金がすぐに表示されます。気になる制度があれば、そのまま相談できます。
金額・補助率・対象経費は2026年時点の代表例です。公募回や申請枠によって変わるため、申請前に公募要領で確認します。
支援の流れ
相談から入金まで、専門家が伴走します
無料相談
やりたいこと、予算、時期をお聞きします。フォームから24時間受付。
補助金の選定
国・都道府県・市区町村の制度から、要件に合うものを絞り込みます。
専門家と計画づくり
申請に強い専門家をご紹介。事業計画書を一緒に仕上げます。
電子申請
多くの補助金はjGrantsで申請します。GビズIDプライムの取得から案内します。
採択後の手続き
交付申請、事業の実施、実績報告まで。補助金の入金はその後です。
申請前に知っておいてほしいこと
- 補助金は原則後払いです。いったん全額を自己資金や融資で支払う必要があります。
- 交付決定前に発注・契約した経費は、原則として補助の対象外です。
- 審査があるため、申請すれば必ず受け取れるものではありません。
支援体制と料金
中小企業診断士が、事業計画づくりから採択後まで伴走します
ほじょ窓は、中小企業診断士が運営する「ほじょ窓診断士事務所」のサービスです。事業計画は申請者ご自身が作るのがルールのため、私たちは計画の考え方や数字の根拠づくりを、隣で一緒に整えます。
中小企業診断士(当事務所)
補助金選び、事業計画の磨き込み、加点項目の確認、採択後の交付申請・実績報告まで。
持続化・省力化・新事業進出 など
行政書士(提携)
申請書類の作成や提出手続きの代理が必要な場合に、提携先をご紹介します。
国・自治体の補助金全般
社会保険労務士(提携)
雇用関係の助成金は、提携する社労士をご紹介します(紹介手数料はいただきません)。
業務改善助成金・キャリアアップ助成金 など
料金(税別)
| ご相談の内容 | 着手金 | 成功報酬 | 採択後サポート |
|---|---|---|---|
| 小規模事業者持続化補助金 | 3万円 | 採択額の10% 最低10万円 | 3万円 |
| 新事業進出・ものづくり補助金 | 10万円 | 採択額の10% 最低10万円(着手金と合わせて20万円) | 10万円 |
| 省力化投資補助金(一般型) | 5万円 | 採択額の10% 最低15万円(着手金と合わせて20万円) | 8万円 |
| 事業承継・M&A補助金 | 10万円 | 採択額の10% 最低10万円(着手金と合わせて20万円) | 8万円 |
| デジタル化・AI導入補助金 | 定額5万円(ツール・事業者選びと計画の確認) | ― | |
| 雇用関係の助成金 | 提携する社会保険労務士をご紹介(紹介手数料なし)。補助金との組み合わせの計画づくりは、内容をうかがってお見積もり | ||
| 経営・管理ビザの事業計画書の確認 | 10万円(定額) | ||
| 産廃許可の経営診断書の作成 | 10万円(定額) | ||
- 初回のご相談は無料です。内容をうかがったうえで、お見積もりを書面でお出しします。
- 不採択の場合、成功報酬はいただきません。次の回に再申請する場合、着手金は無料です。
- 採択後サポートは、交付申請と実績報告の手続きの支援です。必要な方だけお申し込みください。
- 証明書の取得費用などの実費は別途かかります。
補助金ガイド
主な補助金の対象経費と採択率
制度の概要、対象になる経費、過去の採択率の推移、採択されるためのポイントをまとめています。
よくある質問
ご相談の前に
相談に費用はかかりますか?
補助金の診断と初回のご相談は無料です。支援をご依頼いただく場合は、着手金と、採択された場合の成功報酬(採択額の10%が基本)がかかります。料金は料金表のとおりで、ご依頼前に書面でお見積もりをお出しします。
個人事業主や創業前でも相談できますか?
できます。小規模事業者持続化補助金のように、個人事業主が多く使っている制度もあります。創業前の方は創業向けの制度や自治体の支援をご案内します。
必ず補助金を受け取れますか?
いいえ。多くの補助金には審査があり、不採択になることもあります。採択の可能性を高めるために、専門家が計画書づくりをお手伝いします。
地方からでも相談できますか?
全国からオンラインでご相談いただけます。市区町村の補助金も、所在地をもとにお調べします。
いつ相談すればよいですか?
公募の締切の1〜2か月前が目安です。GビズIDプライムの取得や見積書の準備に時間がかかるため、投資を考え始めた段階でのご相談をおすすめします。
補助金と助成金を組み合わせた計画づくり
補助金と助成金、
まとめて相談できます。
設備は補助金で、賃上げや人材育成は助成金で。制度を組み合わせると、使える支援が広がります。中小企業診断士が、どの制度をどう組み合わせ、どんな計画で使うかを一緒に考えます。雇用関係の助成金の申請は、提携の社会保険労務士におつなぎします。
役割の分担
中小企業診断士と社会保険労務士
- 診断士
- 制度の組み合わせ、賃上げ・設備投資・資金繰りの計画
- 社労士
- 雇用関係助成金の申請書類の作成・提出
- 代表的な助成金
- 業務改善助成金、キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金
雇用関係助成金の申請書類の作成・提出の代行は、社会保険労務士の業務です。当事務所では行わず、提携の社会保険労務士をご紹介します(紹介手数料なし)。
コラム
助成金と、補助金との組み合わせについて
補助金とのちがいや、一緒に使うときの注意点をまとめています。
経営・管理ビザの事業計画書の確認
事業計画書の確認を、
中小企業診断士に。
2025年10月16日から、在留資格「経営・管理」の事業計画書は、中小企業診断士・公認会計士・税理士のいずれかによる確認が必要になりました。計画に具体性・合理性があり、実現できる内容になっているかを、中小企業診断士が確認します。
2025年10月16日施行
「経営・管理」の主な許可基準
- 資本金等
- 3,000万円以上
- 常勤職員
- 1人以上
- 事業計画書
- 専門家の確認が必要
- 確認できる人
- 中小企業診断士・公認会計士・税理士
- 当事務所の料金
- 10万円(税別)
出典:出入国在留管理庁「在留資格「経営・管理」に係る上陸基準省令等の改正について」。申請書類の作成や申請の取次は、行政書士などの業務のため当事務所では行っていません。
コラム
経営・管理ビザの事業計画書について
改正の内容や、事業計画書で確認されるポイントをまとめています。
産業廃棄物処理業の許可に必要な経営診断書
産廃許可の
経営診断書は、
中小企業診断士に。
産業廃棄物処理業(収集運搬業・処分業)の許可では、事業を続けていける財務の基礎(経理的基礎)が審査されます。債務超過や赤字が続いている場合などに求められる「経営診断書」「診断書」の作成をお手伝いします。
自治体の基準の例
経営診断書を求める場面
- 静岡県
- 債務超過・3期連続赤字など
- 愛知県
- 直前期が債務超過など(処分業)
- 三重県
- 売上の伸び率15%超など
- 当事務所の料金
- 10万円(税別)
出典:各県の経理的基礎の審査基準。基準は自治体ごとに異なります。許可申請書の作成や申請の代理は、行政書士などの業務のため当事務所では行っていません。
コラム
産廃許可の経理的基礎と経営診断書について
どんなときに経営診断書が必要になるか、何を書くのかをまとめています。
無料相談フォーム
まずは、やりたいことをお聞かせください
2営業日以内に、中小企業診断士からご連絡します。公募の時期がまだ先の補助金や、日程が決まっていない補助金も、事前相談・予約を受け付けています。
ご相談を受け付けました
内容を確認し、2営業日以内にご連絡します。