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ほじょ窓 › コラム:持続化補助金 第20回のスケジュール

持続化補助金 第20回のスケジュール。受付は11月5日から、締切は12月15日、様式4は12月4日まで

最終更新日:2026年10月23日 ・ 執筆・監修:中小企業診断士(ほじょ窓診断士事務所)

持続化補助金<一般型 通常枠>の第20回は、2026年11月5日(木)に申請受付が始まり、12月15日(火)17:00に締め切られます。ただし、その前に商工会・商工会議所の様式4(事業支援計画書)が必要で、その受付は12月4日(金)までです。申請から入金までの流れを、公募要領(第8版)の日付で整理します。

第20回のスケジュール

できごと日付
公募要領の公開2026年5月27日(水)(第8版は7月21日)
申請受付の開始2026年11月5日(木)
様式4(事業支援計画書)の発行の受付締切2026年12月4日(金)(これより後の依頼はできない)
申請受付の締切2026年12月15日(火)17:00
採択の発表2027年3月ごろの予定
交付決定採択の発表からおおむね1〜2か月(目安)
補助事業の実施期間交付決定日から2028年3月31日(金)まで
実績報告書の提出期限2028年4月10日(月)
事業効果の報告補助事業が終わった1年後の状況を報告

出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 第20回 公募要領 第8版(P.1・P.4・P.23〜24)

締切から逆算すると

申請は電子申請で、GビズIDプライムのアカウントが必要です。発行には時間がかかることがあるので、まだの方は早めに申し込んでおきましょう。そのうえで、次の順に進めると締切に余裕をもてます。

  1. 11月中旬まで:補助事業の中身を決め、経費の見積もりをとる(50万円超の発注は2者以上。相見積もりのコラム)
  2. 11月中:事業計画書(様式2)などを作り、商工会・商工会議所に様式4を依頼する(地域によって予約や面談が必要。様式4のコラム)
  3. 12月4日(金)まで:様式4の発行の受付締切
  4. 12月上旬:電子申請に入力し、締切の数日前までに送信を終える

締切の当日は申請が集中しがちです。12月15日(火)17:00ちょうどではなく、数日前を自分の締切にしておくと安心です。

採択のあと、すぐに発注しない

採択されても、交付決定の前に発注・契約・支払いをしたものは補助の対象外です。採択のあとは、計上したすべての経費の見積書などを出し、交付決定を受けてから発注します。見積書などを出さないと採択が取り消されます。補助金は後払いなので、実施期間中の支払いはいったん自分で立て替えることになります。

出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 第20回 公募要領 第8版(P.4・P.19・P.23・P.25)

前回からの主な変更

第20回は、ウェブサイト関連費と広報費の上限がそれぞれ30万円になり、賃金引上げ特例の要件が1人あたり給与支給総額の年平均3.0%増になるなど、変わった点があります。前回の公募からの変更点は制度変更まとめ、ホームページのコラム、賃金引上げ特例のコラムにまとめています。

公募要領は改定されることがあります。申請の前に、商工会議所地区・商工会地区の事務局サイトで最新版を確認してください。

よくある質問

第20回の締切はいつですか?

申請受付の締切は2026年12月15日(火)17:00です。ただし、商工会・商工会議所の様式4(事業支援計画書)の発行の受付は12月4日(金)までなので、実際の準備の締切はそれより前になります。

採択の発表はいつですか?

公募要領では2027年3月ごろの予定とされています。交付決定は、採択の発表からおおむね1〜2か月が目安です。

いつまでに事業を終わらせればいいですか?

補助事業の実施期間は交付決定日から2028年3月31日(金)まで、実績報告書の提出期限は2028年4月10日(月)です。

受付開始の前から準備してもよいですか?

はい。計画づくりや見積もりの取得、GビズIDの申し込み、商工会・商工会議所への相談は受付開始の前から進められます。ただし、発注・契約・支払いは交付決定の後です。

第20回に向けて、いまから相談・予約できます

締切から逆算した準備の段取り、計画書の考え方、様式4の依頼までを中小企業診断士が一緒に整理します。初回のご相談は無料です。

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